ボランティアを終えて。

2018.4.17

この度、赤い羽根共同募金において、
日本マザーハートボランティア協会として
熊本益城震災後から、仮設住宅を拠点に
ハンドケアのボランティア活動をさせて頂いて
おりましたが、期間終了となりましたので
お世話になった仮設、自治会長さん、ボランティアセンター、キャンナスさんへご挨拶に回らせて頂きました。

ボランティアとして、ハンドケアをさせて頂きました、
のべ人数、およそ1000人越え。
たぶんもっといらっしゃると思いますが(^-^)

たくさんの方に出会い、肌をふれ、目をみて話、
多くの想い、心に寄り添いたいとの想いでさせて
頂きました。

『ありがとう』
『まっとったよ』
『次はいつくるとね?』
『ほかの人もよんどるけん』
『手が、肩が身体がかるくなった』
『気持ちよかった~』
『話してスッキリした』
『話ば聞いてもらったけん楽になった』

たくさんのお声を頂きました。

時には、笑い、泣きながらのハンドケア。
忘れないです。
わたしの財産になりました。
本当にたくさんの方々ありがとうございました。

まだまだ、復興とは?
震災の爪痕とは。
どうあるべきか。
などなど、考えることは山積みですが、

今後も、また益城からの元気な笑顔を広めるために何か
お手伝いできたらと思っております。

お気軽にお声かけて頂けたら幸いです。

本当に本当にありがとうございました。

本格リンパケアサロンAmita

店長 新玉 千春

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