好転反応は健康へのパスポート✨

2017.5.14

 

リンパケアをした後で

身体がだるくなったり、きつさが増したり、

などの経験はございませんか?

 

リンパケアをする=リンパの流れが良くなると身体の中の状態が変わります。

それに伴い、好転反応が起る場合がありますので、お客様の不安を取り除けたらと、今回は好転反応について調べてみました。

 

好転反応は素晴らしい調整反応です。
漢方薬や健康食品を食べたり飲んだりした時に起きる、一時的な反応を好転反応(瞑眩反応)と言います。
昔から中国では、「瞑眩(めいけん)せざればその病癒えず」と言われています。
好転反応は

傷ついた細胞が新しく生まれ変わる時
体内の有害物質が排出される時
血液やリンパの流れが活発になる時
に現れます。
好転反応の症状例
身体がだるい 頭が重い 眠い 身体が痛い
好転反応の症状例 低血圧
高血圧
肝炎
心臓病
リューマチ
ヘルニア 自律神経
失調症
低血圧
高血圧
頚椎症 肥満症
糖尿病
低血圧
高血圧 神経痛
心臓病
リューマチ
頚椎症
目まいがする 下痢、便秘になる
黒い便がでる 身体がしびれる 目がしょぼつく
目が痛む
自律神経
失調症
低血圧
高血圧 胃腸障害
大腸
ポリープ 神経痛
リューマチ
頚椎症 動脈硬化
白内障
湿疹が出来る
身体がかゆい 熱が出る 汗が出る 太る
アレルギ ー体質
アトピー性皮膚炎 肝機能低下 自律神経
失調症
心臓病 胃腸障害
トイレが近くなる
夜中に尿意がおきる 鼻血が出る のどが渇く
腎臓病
心臓病
リューマチ 動脈硬化
低血圧
高血圧 肥満症
糖尿病
肝炎

好転反応とは?
好転反応とは、調整反応とも呼ばれ、漢方やある種の健康食品・健康器具などを利用する際、初めに現れる現象です。これは、数々の新しい刺激に対して、身体が反応しているという現れで、身体が順応するまでの一時的な現象です。

例えば、ひざまづいて座っていた人が急に立ち上がると、血行がよくなります。そのために足がしびれます。それらは、改善の現れであり、本来の状態に戻るために現れる変化です。この様な現象を『好転反応』といいます。

好転反応の現れ方は、優れて個人差があります。
好転反応の個人差については、遺伝的要素、生活環境(食生活、精神的条件、建物条件、騒音、公害影響、その他)の条件によって千差万別であるため、現れ方も異なります。 その他、過去の病歴、現在の病的状態(合併症等)など、複雑な条件・変化などにより、軽重は様々です。

主だった好転反応は下記のようになります。
1. 弛緩反応 【症状:だるい、眠い、倦怠感など】
今まで病的状態でいたある臓器が、本来の機能を回復し始めると、他の臓器もその病的状態にあわせて活動していたので、一時的に各器官同士のアンバランス状態が起きます。少し経つと安定してきます。
2. 過敏反応 【症状:便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗など】
急性の病状が慢性となってその状態で安定しているとき、病気に対して強力な援助が加わると、慢性の前の急性状態に一時的に戻ります。 又、数ヶ所が(例えば胃、腸、肝臓と3つとも)調子が悪いときは、一番悪い所から反応が出始めて、そこが改善されると、次に悪いところが身体に感じてくるという様に、順番に反応が現れます。 特にリュウマチ、神経痛、痛風などは、時間をかけて根気よく治す必要があります。
3. 排泄作用 【症状:吹き出物、発疹皮膚の変化、目やに、尿の色の変化など】
身体の解毒作用の現われで,体内の老廃物・毒素・疲労素を分解・排泄するときに出る反応です。汗、尿、便、皮膚に反応が現れます。
4. 回復反応 【症状:発熱、痛み、吐き気、腹痛、だるさ】
今まで血行の悪かった所が改善され、うっ血していた汚れた血液が一時的に回り始めるときに現れます。血液が浄化され、血行がよくなるにつれ、調子が良くなってきます。
※漢方薬や何らかの健康食品などをご利用になっていて、好転反応と思われる症状が、特にひどく表れたり、長期間にわたる場合には、飲用方法に関する指導を受けて下さい。
ダイ・オフ反応(ヘルクスハイマー反応)
トランスファー因子を服用する事による唯一の“副作用”と言えるのが、ヘルクスハイマー反応です。これはドイツのヘルクスハイマー医師の名前から名付けられました。
『ダイ・オフ』(Die-Off:死滅)反応で、病原体が死滅する事に関連したものです。

有害な微生物も生きている間は、それなりに免疫反応の攻撃から逃れています。しかし、トランスファー因子により強化された免疫反応の強力な攻撃によって、病原体が死滅すると、彼らの細胞膜の蛋白質は、弱くなった粘膜を通じて人体に吸収され、患者にアレルギー的反応を起こさせます。また、微生物の感染によって、刺激された抗体は、現在ないしは、以前の感染場所に反応を起こします。

これらの症状は、『抗原抗体反応』という、免疫複合が生じている事によるものであり、その中には、ヒスタミンの放出、むくみ、痛みなども伴ってきます。 病原体が感染し、ヒスタミンの放出で最も直撃を受ける場所は、口、食道、胃、大小腸、生殖および排尿器官、鼻腔、耳の中の欧氏管、気管支、リンパ腺などの粘膜、それに脳を包み込んでいる脳膜、関節の滑膜といった膜組織です。

ダイ・オフ現象が起こる時は、前述のどこも、不快な症状の震源地になりえます。
体にとって“異物”である大量の抗原は、免疫反応を強く呼び起こし、加えて、体の普通の生化学的プロセスをも妨げるので、この免疫反応は結果として、一時的に患者の症状を悪化させます。しかし、それらの殆んど全ての不快な状態は、4日~3週間の内には消えます。そして、トランスファー因子を服用した患者は、暫しウソみたいに、体調がよくなるのを感じ、それは、その人がそれまでに経験した事のない程快いものである、と言われます。

トランスファー因子を治療に使っている米国の医者は、ダイ・オフ現象が起きるのは、治療がうまくいっている証拠だ、と信じています。
ダイ・オフ現象は、だから適切に工夫されたその治療プログラム上で、非常にいい結果が出つつある事を示すものです。がんが退出するときには、炎症反応・好転反応がでる
宝島社出版「安保徹の免疫学入門」より

みなさまの体調が整い、より明るく、若々しく、素敵な笑顔で過ごせますように。

ご不安など感じられましたら、お気軽にご連絡下さいませ(^-^)

 

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